大阪府 大東市学園町にある四條畷学園小学校の様子です。
2009年 12月 寒い日 四條畷学園小学校PTA、陶芸同好会による陶芸作りが行われました。
会員は30人以上で、校長先生の北田先生が先頭に立って楽しんでいるそうです。
四條畷学園小学校は、子どもと先生の距離も近いけれど、保護者と先生との距離も近い事が
特徴ですね。
参観日も、度々設定されています。
陶芸工房を見せていただきました。
窯って、かまくら型かと思っていましたが、違いました。
今どきの窯でした。おもしろいものですね。
昔、読んだ本のなかで、[掘ってきた土を踏んでいる間、土と自分が問答している気がする。そして、
その問答の終わるとき、一瞬に陶芸の土に変化する。]とありました。
その文章を読んだときから、私は陶芸に惹かれていました。
保護者の皆さんが、寒さをものともせず作陶する時、何を感じているのでしょうか?
子育ての悩みが軽くなる瞬間があるのでしょうね。
次回は、私も参加したいです。
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