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女性支援の立場から(1)

2010年 3月 女性支援について、公的なお仕事をしている女性にお話を伺いました。今日は、そのことについて書きます。

 

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「悩んでいるとき、一人では無く、みんなで考えることが大切。そして、誰に相談するかはとても大切なことですね。でも、自分がどうしたいかを先に考えないと。

 

離婚するときも、離婚すれば何とかなると考えておられる方が多いですね。でも実は、離婚すればハッピーというものでもありません。この社会は、まだまだ男性社会です。その中で、女性が生きていくことは大変なのです。そういう時には、是非、公的なサポートを利用して下さい。

 

困っている女性を支援する為の色々な制度があります。例えば、「ファミリーサポートセンター」という制度があります。これは、市区町村レベルで設立運営しているもので、地域に於いて育児や介護の援助を受けたい人、行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。

 

現代は、人間関係が希薄です。地域社会とのつながりも薄いです。だから、問題が起こったときにどこにつながりを求めれば良いのか分からない人が多いです。そういう時には、社会制度を利用してネットワークを構築していくことが大切ですね。

 

母親という役割は思いの外、重いのですよ。「~しなければならない」が多すぎるのではないでしょうか?そして、他人の目を気にしすぎではないでしょうか?「親の責任」を自分を責める材料として受け取っているお母様もいらっしゃいます。

 

「ごめんなさい」、「ありがとう」を知らなければ、社会生活は送れません。だから、親は子どもに教えなければいけません。しかし、何もかも教え、指導するのではなくて、まず子どもに考えさせる事が大切です。そうでないと、何にも考えない子どもに育ってしまいますよ。そういう意味では、子育ての前に、自分の人生を考える必要があるのではないでしょうか?

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「ファミリーサポートセンター」というものを知りました。

女性にとって、とても有効な制度だと思いました。

 

けいkids+教室は、お母様の応援団になりたいと思っています。

そのために、今後も女性支援に関係する方々にインタビューをしていきたいし、女性の為になる制度を紹介したいと思っています。

 

 

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